におい成分を無臭成分へ
変える「中和反応」
一般的な消臭方法※ではなく、汗臭のもととなるアンモニア(NH₃)を、
繊維構造の中で化学的に結合させ、におい成分そのものを無臭成分に変える仕組みを採用しています。
※一般的な消臭方法 ① 物理的消臭(吸着消臭)② 感覚的消臭(マスキング消臭)③ 生物学的消臭(細菌の繁殖を防ぐ)
においのお悩みは、
なかなか人に相談できるものではありません。
けれど、それは毎日の中で
確かに存在する悩みです。
「ことのいと」は、
そんな見えない困りごとに
応えるために生まれました。
奈良は、日本の靴下産業発祥の地。
明治以降、大和木綿の技術を礎に、靴下づくりが受け継がれてきました。
同時に奈良は、「大和売薬」に代表される 薬・化学への探究心を持つ
土地でもあります。
100年を超える靴下づくりの歴史と、化学的アプローチによる消臭技術。
その両方が出会って生まれたのが、消臭靴下「ことのいと」です。
感覚と理性。やわらかさと厳しさ。
相反する価値を込めました。
一般的な消臭方法※ではなく、汗臭のもととなるアンモニア(NH₃)を、
繊維構造の中で化学的に結合させ、におい成分そのものを無臭成分に変える仕組みを採用しています。
※一般的な消臭方法 ① 物理的消臭(吸着消臭)② 感覚的消臭(マスキング消臭)③ 生物学的消臭(細菌の繁殖を防ぐ)
消臭成分悪臭
中和反応
無臭化
「ことのいと」の繊維素材には、高い消臭性能を持つ消臭成分が多数存在しているため、短時間で多量の汗臭を無臭成分化でき、高い消臭効果を発揮します。
確かな技術で、ムラなく安定した糸を生成します。消臭性能が組み込まれた糸づくりです。
奈良という靴下産地で培われた技術で、日常の中で快適に履ける靴下へと少しずつ形になっていきます。
編み上げた後、状態を一つずつ確認します。品質が整ったものだけを最終工程へ進めます。
最終確認を終え、お客さまのもとへ。
快適に使えるよう、最後まで気を配りながら送り出します。